今年度の展示スケジュール
- Megumi Karasawa
- 3月3日
- 読了時間: 3分
2025年展覧会が2つ決まった
ひとつは去年から参加したグループ展と個展
このふたつは去年から引き続きご縁があり今年も継続することに相成った
一回一回の機会を大切にいい展覧会にしたいとおもう

個展
Karasawa Megumi「仮 唐澤恵個展」
♦2025年10月6日ー10月12日
♦住所:332-0016 埼玉県川口市幸町3-1-15-G
個展は前回と同じM-gallery
ギャラリー空間が面白く、個展開催中から来年も個展をしたいと考えていた
川口で発表するのはゼロからのスタートだった
だからこそ継続し徐々に認知されるようにと開催を決めていた
また自分のモチベーションも切らしたくなかったのもある
無名なのだから外に飛び出していきたい
自分次第でトライ&エラーができるならするに越したことはない
前回はFM川口ラジオ出演、雑誌チルチンびと(12月号)掲載、YouTube出演と初めて尽くしのプロモーションに参加した、面白かったのはラジオやYouTubeだった
自分にクエッションを向けられて語る言葉が出てくるというライブ感は意外性と思考の確認作業が含まれ予想以上にエキサイティングな時間だった
肉声で喋ることにもっと取り組んでみたいとラジオ的な発信方法を考えている、だがまだ手付かずにいる
グループ展
菜々燦会展
♦2025年7月15日ー7月20日
♦春日部中央公民館ギャラリー
♦住所:春日部市粕壁6918番地1
グループ展は春日部中央公民館で開催する「菜々燦会」
今年で9回目を迎える
埼玉県内もしくわ市内外でこれだけ大きな会場はなかなかない
ほとんどトビカンや六本木新美術館の団体展会場くらいの大きさがある
グループ展は作品を出品するだけでなく他者と共同しながら展覧会を準備する
多様な意見を引き出して自分とは異なる考えに耳を傾けられるかどうか、刺激があり学ぶことが多い
出品するだけでなく会場に対してどのようなアプローチができるかということも考えている
というのは個展以上に多くの観客にアピールできる場だから現代アート的な方法(コンセプチュアルな)を採りながらアートとは何か、自他共に考える場にすることも可能だ
だからといって体験型にしたりオブジェを置いたりインスタレーションすると独りよがりになる
モノとしての作品は蔑ろにしない選択
「2025展覧会スケジュール」を読んでくれてありがとうございます
展覧会ができる機会がある
機会のひとつひとつを大切におもうようになったのはいまになってようやく気付いたこと
大切を体現するにはそこに向けて真剣になること、真剣に計画的に余裕を持って準備する
多少のことは長い目で見る
展覧会に向けて体調管理に注意し安全に初日を迎えたい
上記以外の予定が決まったらまたこちらでお知らせします
今年初めての雪が降った
3月3日のひな祭り記憶に残る日になるだろう
頭痛は相変わらず通底音を奏でている、いずれ鳴り止むときがくる
コツコツとゆっくりいこう
今日もおつかれさまでした、明日は雪景色が見られるだろうか
真っ白が心地いい素晴らしい日になりますように
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