二百
- Megumi Karasawa
- 3月13日
- 読了時間: 4分
ブログ二百記事目
二〇二四年十一月一日から毎日更新することを目指して始めたブログ
今日で二百記事となった
百投稿したときがつい昨日のような感覚だがいつの間にか二百も書いていた
毎日書くようなネタはないとおもっていたが書くと決めたら書けるものだ
時間を決めてPCの前に座りパチパチとキーボードを叩くと不思議と言葉はでてきた
文章にならない日も何も浮かばない時もとにかくPCの前に座った
写真を一枚撮って投稿する方法と文章で投稿する方法
どちらも続けてするほうがいい
文章を主にするブログはテキストを書くことにまず慣れることから始まった
時間はかかるが悩まずに書き出すにはラフに書き始めるといいということだった
手描きでメモをするように書き始めるのだ
日記を書こうと思ったら三日坊主になった。というような例えはよく聞かされた話だ
日記は三日坊主を象徴するもの、続かないものの代表格だ
罫線の入った白い紙に文字を詰めてびっしり行を埋めるような書き方は三日坊主になりやすい
白い紙(罫線のないものが望ましい)にどこからでもいいから書き始めるとスムーズにいく
中央でも右下でも左下でも右上でも左上でも、縦横無尽にメモ書きのように書く
文章にしなくていい、出来事を詳細に書かなくていい、すると思った以上に言葉が出てくる
アイディアのような、瞬間の感情のようなものでいい
箇条書きにしていけば書かなければならないという苦痛は軽減する
手書き日記でそれを発見しブログでメモを文章にする
いまはこの方法でブログを書いている
二百から三百へ
PCでブログを書くとき手描きでメモしたものを一行目に書き膨らませる
一気に書くときもあれば一日二回にわけて書くときもある
書き始めたときと同じ時間を費やしている
書くことに慣れたけれどスピードは上がっていない
ブログを毎日書き始めて読んで下さる方がいる
ありがたい
読んでくれる方がいるから内容にこだわりたいとおもうようになったし書くものが読んで良かった内容にしたいとおもうようになった
自分自身書きながら手応えのあるものを書きたくなった
日常生活の細かい描写やその日の出来事に対する心理や感情の機微以外の話題に対して掘り下げて分析し批評し自分の視点を持ち作品や芸術にあたりたいと考えるようになった
文章を書くには力が足りないし基礎体力もないしと不足ばかりが目につく、先は長い
先は長いが時間をかけて育むのもわるくない
サイクルが早くスピードの速い時代だから時間をかけて取り組む過程が大事だと気付く
一気に修得してしまったら楽しくない
試行錯と紆余曲折、思い通りにいかない時間、無駄にしたように感じる資金と労力、それが学ぶ楽しさや醍醐味だとおもう
毎日書きながら少しずつ向上したいと控え目な目標を据える
そうと決めたらそうするようにできている
三百投稿目に向けて
続きが読みたくなる内容をコツコツ毎日書きます✒️
「二百」を読んでくれてありがとうございます
何も変わったことはなく絵を描いて一日暮れた
小さなキャンバス八枚を同時進行し描いている
キャバスの作品は夏に出品する予定だ
今週は唯一落ち着いて絵が描ける週となる
卒園や修了式、春休み、新入準備が始まる前の最後の週
それゆえ気持ちは逸り一枚でも完成させようと集中力が高まる
短期間に集中して描くスケジュールを立てたのだが功を奏することを期待したい
外を歩いていると春めいた暖かい空気に変わったのを感じる
今年の啓蟄は三月五日~三月一九日だという
庭に埋めたチューリップの球根の芽がでた
紫陽花の枯れた茎から新芽が出て若葉はツヤがあり美しい
梅と桃の花も咲き誇っている
ピンクや白の可愛らしい花を見ると世の平安を感じる
寒さと暖かさを繰り返しだんだんと春に向かうこの時期
歩きながら季節の移り変わりを感じ心が安定する
歩き始めて体の状態がいい、良いサイクルに乗れている
苦手な季節を乗り越えられそうだ
今日もおつかれさまでした
明日も素晴らしい春の訪れを感じる美しい日になりますように
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