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頭痛がきた


眩しさが頭痛に堪える
眩しさが頭痛に堪える

2月の終わり、体調を崩す

久しぶりに最大級の頭痛に見舞われ午前中からダウン

右のこめかみから右目付近がガンガンと痛む、横になると吐き気がし身体にこもった熱で蒸れている

衣服の着心地がわるい、肌感覚が敏感になり、肌は乾燥してパリパリする

頭痛薬を飲んで様子を見るが、落ち着かない

起きても寝てもぐるぐると視界がまわっている、揺れている感じがする

こういう日は風の音や光、鳥の鳴き声や飛行機の音

生活音の小さな音が大きく響いて刺激となる

痛みから楽になった瞬間のことを書いておこう

こめかみの痛みに焦点を合わせず胸に手を充てて呼吸に焦点を合わせる

吸う・吐く・吸う・吐く

お腹が凹んで膨らんで空気の通り道を全身で感じる

ゆっくりと痛みから抜け出す感覚、呼吸に合わせて全身を集中する

2年前試したマインドフルネスの呼吸法が役に立った瞬間だった

自分の意識を「いま・ここ」に集中し自分を自分の中に戻すこと

どっしりと地面に身体を預けて物質的な重みを感じ、自分を支えるのだ

呼吸のひとつひとつが痛みによって乱される感覚を整える

自分の体に触れて大丈夫、大丈夫と安心させた


長く続く症状ではないはずだ、休養を取ろう

今週もおつかれさまでした、明日から新しい月

どうか安全で素晴らしい日となりますように

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