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じれったい文章

絵を描くように書きたい


昨日の記事を読み返しじれったくなった

結局何が言いたいのだろう

わたしでなく他者が書いたものだとして結局何が言いたいのだろうこの人は。と伝わらない感じにじれったくなったのだった


うまく書きたい


ブログだけでない

人に伝える文章を書きたい

わかりやすく親しみが持て読む人に寄り添い自分の気持ちを吸い上げてくれるような文章

疎外を感じないような文章

なにかが自分とフィットする文章

書きたい文章と内容をイメージできるのおもうように書けないもどかしさ

よくある

はじめと終わりが噛み合わない文章

よくある

書きたいことを書く、当たり前のことが難しい

ほとんど自分に向けて書いているかのような親近感をもった文体や講演会のような近い距離を感じる文章を読むときっと音声入力してから推敲しているのだろうなとおもう

書くのは肉筆である必要もキーボードをたたく必要もない方法を使うという書き方がある

すると文体は血が通い生き生きした印象になる

例えば本を一冊読むよりYouTubeを流し要約を聞いたほうが頭に入りやすい

ラジオ感覚で聞き流すほうが活字で読むよりスムースなのだ


いい文章

うまい文章


というのはまず流れがあり読みやすく文章だ

毎日書いても書きたいことを的確に書けないムズムズした気持ちが残る

読み返して溜息をつく

書きたいことを文章にしたい気持ちがある

もどかしい

絵に例えれば目に見える現実の風景を紙という平面に描く難しさと重なる

立体的なものを平面上に描くイリュージョンは訓練するしかない

繰り返し繰り返し描き、陰影と遠近を学んで自分の絵を描けるようになる

文章も同じかもしれない


絵を描くように書きたい


 

「じれったい文章」を読んでくれてありがとうございます

 

三月も半分終わりいよいよ後半戦に入る

キャンバスに向かう毎日と日常生活の流れを同時に楽しんで悩んで発散して吸収する

毎日が淡々と刻々と過ぎていく

今日がいつの間にか昨日になり昨日がいつの間にか今日になる

明確な区別はなくて同じように見えることが続いている

留まることはできず絶え間ない動きがあり変化し続けている

変化し続けるものを留めようと書いてみる

絵を描くように書きたいとおもいながら言葉の扱いは始まったばかり

暖かいとおもったら夕方には冷たい雨が降った

冬に逆戻り

今日もおつかれさまでした、明日も素晴らしい日になりますように








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