バランスとメリハリ
- Megumi Karasawa
- 3月5日
- 読了時間: 4分
更新日:3月6日
ガントチャートと円グラフ
スケジュールとタスク管理の記事を書いたところ普段より多く閲覧されている
ありがたいです、ありがとうございます
Jootoは多くの企業で使われているアプリ、チームで仕事をするときタスクを共有できるのが好評のようだ
わたしが以前使ったとき役に立ったのはガントチャートだった
ガントチャートはスケジュール管理が苦手なわたしに一目で時間軸を確認できるのが良かった
クリエイティブな仕事はアプリでタスクを管理しながら事務的に作業するのがいい
特に感情と気分のムラ、些細な変調に左右されやすい仕事だからこそ、だ
事務的な感覚を持つことは絵を描くには欠かせない
展覧会を重ねる度に一般的な事務能力、経理に精通していないと成り立たずないと身に染みた
事務的な資質+管理能力抜きに考えることはできない、事務的資質の不得手は性格に左右されることが多少あれども大抵は経験と慣れでカバーできる、日常的に取り入れて苦手意識を克服するのだ
直ぐに身に付きはしないが、ある程度時間をかけて学ぶしかないとおもう
事務+実務+経理はクリエイティブな仕事を根本から支える柱となる
当然のことながら「難しいことは人任せ」にできないようになっているのが現実だ
Jootoでスケジュール+タスク管理をしつつ、1日24時間をどう配分するか
行動を毎日記録して最適なタイムスケジュールを探している
これには円グラフを用いるといいとおもう
円グラフで24時間を割り振りどこにどれだけ時間を使っているかを確認すると無意識に喪失した時間が視覚化される
理想的なスケジュールと現実の生活が噛み合わないことはしょっちゅうだし、現実に即した自分の特質に合うスケジュールを有機的につくしくりたいと思いつつ毎回つねにどこかが破綻する
日々一筋縄にいかず理想に沿った直線的な思考はほぼ夢物語だということを実感するのだ
理想通りにいかないからせめて、等分(等価)というバランスを念頭にタイムテーブルを見直す
制作と読書の時間を等分にしようと意識して、いまのところうまくいっている
制作に対するご褒美が「読書タイム」にしている
どうしても等分できない場合でも1日数分でも時間を取るようにしている
バランス?メリハリ?
アプリと円グラフで仕事と自分の調子を確認している
重要なのはバランスよりもメリハリではないかと感じている
というのは絵の仕事の場合、1枚のドローイング1枚のキャンバスで絵のバランスを取ろうとするとうまくまとまってしまい面白く無くなってしまうことがある
実生活もバランスに配慮すると完璧でなくてはいけないという思考にハマってしまう
バランスが取れた状態というのはなぜかパーフェクトな姿というイメージが付いているせいだろう
絵でも生活でもアンバランスなことを敢えて選んでしまうことがある
バランスの取れたものを摂取することも必要だけど逸脱を求める欲求も含まれているのだ
その点メリハリは冗長なるものに対して引き締め、引き締めたものに余白を入れたりする効果から波乱でありながらも逸脱の面白さをうむ
生活も楽しみと厳しさのメリハリが結果的にバランスのいい状態をつくるのではないだろうか
流れの急所を押えるということ
バランスよりメリハリを先に持ってくるという発想
「バランスとメリハリ」を読んでくれてありがとうございます
寒く冷たい1日だった
気温の変化に翻弄されずにコツコツと歩を進めている
不眠になったり急にメンタルが落ちることもあるけれどそれも含めてコツコツ歩を進めている
ささやかな希望や期待を想像して前向きになることもある
年度末まであと2週間を切った、感傷的な気分に包まれる
今日もおつかれさまでした、明日も温かくして喉大切に安全でいられますように
Comments