苦手な時期を乗り越える
- Megumi Karasawa
- 2月14日
- 読了時間: 2分
感謝の気持ち
今週は家族のひとりがコロナウイルスに感染し自宅療養期間が5日間あって外出を控えていた
幸い症状は軽く一日半で収まった、残りの期間は回復し元気な姿を見せてくれ安心した
2月に入った途端一気に気温が下がり感染症も増えてきた
暖かくなるまでの辛抱とわかっていてもこの時期は毎年うまく過ごせない
うまく過ごせないなりに去年と異なる行動をしているとすれば、朝夕歩いていること
人との交流が若干増えたことだろう
どうしても必要というわけでなはいけれど、車から徒歩に切り替えて歩くことを取り入れた
驚くことに歩いてみたらその恩恵を受けている
これは予想しなかったことだった
小学生の登校時間より40分遅れで家を出て同じ道を毎日歩いている
同じ道なのに毎日新鮮で飽きることがない、曜日によって道路にゴミ出しのゴミが出ている
道路も日々違うのだ
歩くとその日の身体の調子や気持ちの機微に気付きこれが楽しい
ブログと同じで1日とて同じ状態、同じ感想はなく微妙な違いを楽しみながらこんな日がずっと続いたらなと願う気持ちに気付くのだ
明日も晴れて歩けるように。
ささやかな祈りを込めるのは、いつ何が起きてもおかしくないという漠然とした恐怖を抱えているからだ
自然災害や不慮の事故、突然の病や事件に巻き込まれる可能性がゼロではないし、それを想像すると不安は肥大し安全な毎日と危険が隣合わせだという緊張感に耐えられない
毎日歩きながらささやかな日常生活の維持と健康でいられることに自然と感謝の気持ちが現れる
いまここにいて生きていることを実感する運動
それが歩くことだともおもう
自分を動かして自分をシャッフルしながら1日1日の尊さを享受する
歩いて人と会話してお互いを気遣い挨拶を交わし、表情を見ること、手を振ること、知り合いが増えること、人間的なやりとりのひとつひとつが粒だっている
この寒さとこの時期は苦手だけど今年は乗り越えられそうだ
今週もおつかれさまでした
寒いので体調を整えて温かくしてくださいね、明日も素晴らしい発見がありますように
Comentários