抑止力のような、書く行為
- Megumi Karasawa
- 2月8日
- 読了時間: 2分
某日、半日外出する
外出先で見たものにインパクトを受けて帰宅してもどうも落ち着かず、家事をしたり読書をしながらそのことを考えないようにしていた
意識を散らすのだがうまくはいかず、夜になるまで引きずっている
寒い季節の過ごし方、春になるまで忍耐の季節
2021年2022年2023年の3年間、1月~3月と4月はよく覚えているが、厳しい月だった
急激に冷え込み体感温度が変化した
それに関連するかのように身体は縮こまりメンタルも後ろ向きになっている
いやな感じが始まった
平気そうに見えてもふとした時に下降する
無理にでも元気そうにしていれば元気になるだろうか
自分に暗示をかけて「大丈夫、大丈夫」とやり過ごしたいのだが、そういうことが難しい日もあって
こんなときはどうするんだっけ?
手持ちのアイテムで自分がこれ以上落ちないようにバランスぎりぎりを保つよう思案する
読書にウォーキング、本屋に行ってたくさんの本を見ること、銭湯や温泉行くとか?
早く寝て早く起きる、日課を淡々とこなすこと、すきなものを我慢しない、ネットやオンラインにつながる時間を短くして、アナログなことを増やす、例えば文字を書いたり
自分自身と問題を切り離して考えること、自分自身に矛先を向けないように意識を散らす
ゼロか100じゃない目盛りを細かく測ることや、言葉出して呟いてみること、自分の気持ち
胸騒ぎがして言いようのない不安と焦燥に包囲されている感覚
わたしは何を書きたいのだろう
書きたいことは自分の今の状態であり、いまのこの感覚を文字に変換しながら自分自身をぎりぎり保ちぎりぎり抑える
抑止力のような、書く行為
今日もおつかれさまでした、明日は穏やかな日になりますように
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