文章にならない日
- Megumi Karasawa
- 2月3日
- 読了時間: 2分
・紀行文を読んで心地いい
・海外の様子、暮らし、景色、食事や人々
・紀行文やエッセイを書いてみたい
・急に冷え込む
・道路陥没
・訓練でも練習でもないドローイング
・数値目標ではなく動機のあるドローイング
・方法を変えようとして、元に戻ってしまうドローイング
・水性系接着剤が乾かないドローイング
・ダブルバインド
・無駄にした時間
・先延ばしにする癖
・先延ばしにしないで片付ける癖つけ
・問題と自分を切り離せずにイライラする
・初めて行った公園に40人以上の小学生が遊んでいて見事な光景
・久しぶりに会ったママ、知人
・レム睡眠中に見た夢に冷や汗をかく
・時間に追われる月曜日
・ルシア・ベルリンの短編集
・宿題、習い事
・来月の予定、スケジュール
・歩く
「文章にならない日」を読んでくれてありがとうございます
一日の終わりにブログに向かうが言葉が出てこず箇条書きでぽつぽつと書き留める
これがやっとで精一杯
すらすらと考えやおもうことが出て来る日もあれば、文章にできず何を書いたらいいかわからず放心する日もある
わたしの中心は空白で時計の針が示す時刻に従って日常を送っているだけ(なんだとおもう)
意志を持って前向きにアグレッシブに一日をクリエイトすることより後ろ向きに過ごした割合が多かった、前向き3:後ろ向き7くらい
一日の7割を後ろ向きに過ごして「無駄な時間」を過ごしてしまったのだけれど無駄な時間だったのだろうか、それよりも3割の前向きさを評価したい
うっすらと積る心の埃を払うようにクリエイトできた3割の行動に眼を向ければ無駄ではなかった
総てがダメなのではなくその目盛りを細かく測る’スケーリング・クエスチョン’
二極化の思想ではなく丁寧に気付くこと、もう一度ここに書いておこう
芸術の道は曲がりくねった道、石を一つ一つ足の裏に感じながら行きつ戻りつする屈折した道である O teorii prozy,pp.24-25(Theorie der prosa,pp.28-29)
フレデリック・ジェイムソン著 川口喬一訳『言語の牢獄 構造主義とロシア・フォルマリズム』法政大学出版,1988,p60
今日もおつかれさまでした、明日も素晴らしい日になりますように
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