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眼を覚ませ

文章を書く


見えないものを言葉に変換する

見えないものとは自分の考え、その日見たもの、ひっかかった物事など様々、経験など

経験したことを文章に書いてその時間を固定する

経験から感じたこと、得たこと、学んだこと、忘れたくないことを文字に変換する

さもなければ取り戻せなくなるからだ、それくらい一日は小さな気付きの連続で成り立っている

見えないものを変換するのは絵を描くのも一緒、だが絵は説明しないことが鍵になる

絵は具体的なメッセージを暗示し隠しながら描き出す

そうでなければポスターと同じになってしまう、プロパガンダになりかねない

曖昧さを含みわかりにくいものにカタチを変えれば、わかりやすいものとしてそぎ落とす、ビジュアルに訴えるものを目の前にして思考に連結する

反対に文章は具体的に抽出したメッセージを込める

リアリティがないとぼんやりして全体がイメージしにくい、世界は閉じてしまう

この違いを楽しみながら文章を書いている

わたしがここに書くもの、人との対話・自分との対話・内省的な文章、経験したことを固定する言葉

文章は見えないものを具体的に書き起こし想像を刺激し思考を促す

その作業で、言葉にしなくてもいいこと。というものがある

他者への配慮、自分のブレーキ

それを書くか書かないかを決める、書きたい衝動もあれば書かない衝動もある

衝動はアクセルにもブレーキにもなる

言葉にしなくてもいいこと。とはどんなことだろうか

言葉にしなくてもいいこと。を知るにはそのことに気付けるかどうか

わたしが文章にするのは言葉にしなくてもいいことなのか、する必要のあることなのか、言葉にしなくては伝わらないものなのか、どんな考えを言葉に乗せているのかということ

文章を書きながら見えないものの存在を発見し書かないことについても眼を配る

書かずにいるものが気になっている


気持ちが落ちたけれどそこに留まるのは止めようと動いた日  その時読んだ記事はこちら山口周さんのnote
気持ちが落ちたけどそこに留まるのを止めた

「眼を覚ませ」を読んでくれてありがとうございます


某日、気持ちが落ちたけれどそこに留まるのは止めようと動いた日

その時読んだ記事はこちら山口周さんのnote「人生を変えたければ時間配分を決めろ」

この記事にあるマトリックスを見て意識の入れ替えスイッチが入った

記事を見る前ソワソワして気持ちが不安定になり抑えられない不安が襲いどうしようもない状態だった

しかし誰かが視点のその先を、方向を見誤わないよう叫ぶ「眼を覚ませ」「眼を覚ませ」「眼を覚ませ」

無意識のうちに取り込まれる退廃的な気分に時間を費やしてハッと我に返る

「時間は資本だ」自分の時間を取り戻せ、自分自身を取り戻せ

この記事を見て素直にわたしは自分の豊かさにと他者の豊かさにつながることに時間を使いたい

自律神経の乱れを整え曇ったメガネを新しいメガネに替えるのだった

今日もおつかれさまでした、明日も素晴らしい日になりますように


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