12月30日、何食べた?
- Megumi Karasawa
- 2024年12月30日
- 読了時間: 4分
更新日:2024年12月31日
2024年12月30日の食卓
数日前から2024年てどんな年だったんだろうと思いを馳せている
Blogにまとめようと思っててアイディア出しをしている
PCに向かって書き出す前にラフな感じで一年を振り返ってみる
振り返るには遠すぎて思い出すには近すぎる
体感時間は物理的な時間と同じではない、一年もあと二日で終わるなんてね
コレを書きながら言えることはわたしはここにいて、ここにいないということだ
わたしという人間は現実に存在している
しかしわたしの内部は一日一日と変化し留まらず同じではない、自分が自分の中身に存在しているかどうかということだ、ここに存在しているにも関わらずどこかに置いてきたような、置いてきた自分を探しに出掛けて戻って来ていないような、戻って来たような気もする
次元・空間・時間・場所から良くも悪くも自由になのだ、一日とて同じ自分ではないし一日とてどこかに彷徨い放浪しない日はない
まあそれはいいとして…某日、美味しい食事を作れて満足を得たのだった
昼食と夕食を朝食後にまとめて作っておき一日かけて食べたのだ
♦12月30日の献立
・お稲荷さん(市販の味付けお稲荷さん使用16個分)
・青椒肉絲(細切り筍水煮、ピーマン、人参、大豆ミート・ミンチタイプ)
・けんちん汁(里芋・大根・人参・長葱・牛蒡・あられ揚げ(油揚げ)凍み豆腐、凍み蒟蒻、お餅入り)
・ゆでたまご(家族のトッピング用)
・茹でブロッコリー
・アップルパイ(冷凍パイシート使用、りんごシロップ煮、ブルーベリージャム)
今回作ったけんちん汁、こだわりは凍み豆腐と凍みこんにゃくを使ったこと、一度冷凍したものは食感が変わってとても美味しくなる、そこに初めて購入した油揚げを入れた、この油揚げはそのままのサイズでもいいけれど四分の一にカットした方がよかったかな…お餅を入れたので温まるお雑煮ができた
明日大晦日を迎えるが日本では31日「年越し蕎麦」を食べる
この風習はおおよそ江戸時代中期から始まったとされている、どこの家庭でも半数以上は年越し蕎麦を食べるのではないだろうか、調べてみると日本人の全体の7割が毎年食べていると回答している
年越し蕎麦を食べるのは縁起担ぎの風習で、蕎麦が細く長いことから延命と長寿という願いが込められている、また麺が切れやすいことから旧年の厄災を断ち切るという意味がある
スーパーマーケット、コンビニ、和食屋さんやレストラン、蕎麦屋でお蕎麦を購入したり店内で召し上がる方もいる、より手軽に生蕎麦ではなくカップ麺のお蕎麦で済ませる方もいる
自宅で蕎麦を打ち自家製のお蕎麦を食べる家庭もある
蕎麦は職人向きなところがあるので定年後蕎麦教室に通って蕎麦を打つ人も男性も多い
わたしも明日は蕎麦を食べて年越しをする予定です
自分が子どもの頃からしている風習に立ち返り今年を慈しみます

「12月30日、何食べた?」を読んでくれてありがとうございます
大掃除を休憩し食事作りを楽しんだ
野菜を細かく切りささがきにし千切りにしながら作業を充実させた
普段なら細かいカットは避けてザクザクと大きめに切るのところ丁寧にこなした
あちゃ~包丁の切れ味良くないわ、う~んペティナイフのみたいな小さい包丁欲しい
調理器具増やしたいな、ちゃんと料理をすると道具が欲しくなる、使っている道具を新調したくなる
「世界のおやつ図鑑」という本を借りた
わたしは小麦粉を避けた食生活をしているが(最近はかなりゆるめ…)、世界には米粉を使ったお菓子がある、洋菓子に使用している
小麦粉以外の粉を使ったお菓子、特に米粉に注目しなければその存在を知らなかっただろう
米粉を使ったお菓子を探して食べてみるのも面白い、海外は広いのだから
伝統菓子でなくてもグルテンフリーは世界共通、どこにいても小麦粉以外のお菓子は食べられるだろう、海外では思った以上にポピュラーなのかもしれない?
日本の年越しで食べる縁起のよい食材があるように、世界各国の年越し料理・風習もあるよね
それはどんなものかしら…そんなことを考えながら、お腹が空いた23時、満腹の23時11分
今日もおつかれさまでした、明日も素晴らしい日になりますように
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